• おいしいドリア、見~つけた。

    おいしいドリア、見~つけた。

    ドリアが大好きな子どもたち。

    時々ファミレスに行くと、ドリアかチーズたっぷりのハンバーグか、という感じです。

    でも、安いファミレスのドリアとはいえ、やっぱり400~500円はしますよね。

    家で作っても、少し味が違うので、もっと安く、似たようなものがないかな、と考えておりました。

    本日たまたま寄ったスーパーの冷凍食品売り場で、今まで見たことのないドリアを発見しました。

    しかもチキンドリア、パッケージの写真はファミレスちっくです。

    もしかしてこれはいけるのでは、と思ったのですが、食べてみるまでわからないので、とりあえず1つ購入です。

    小ぶりのドリアが2個入りで300円程度。

    もしこれでOKなら、家でもファミレス気分が味わえそう♪

    さっそく晩ごはんに子どもたちに出してみます。

    今日は旦那さんが夜勤でいないので、晩御飯はこれでいいんだも~ん。

    子どもたちが習い事から帰ってきたので、即レンジへ入れます。

    袋から取り出してみると、とってもファミレスっぽいのです。

    レンジしても、あの香りが漂ってきます。

    子どもたちに出してみるともちろん大喜び。

    「ママこれおかわりある?」

    この反応が来るとわかっていたらもう一個買っておいたんだけどね・・・。

    また購入してくることを約束して、後は旦那さんのお弁当に入れたおかずの残りとごはんで食事をしてもらい、終わったのでした。

    ドリア、そういえば私も大好きだったなぁ。

    私は喫茶店をしていた父が買ってきてくれる業務用のホワイトソースのドリアが好きだったんですが、子どもたちはそれはあまり好きではないようでした。

    私が作った料理で育っているはずなんですが、やはり食べ物の好みって人それぞれなんだわあと改めて感じました。

    子育てに対する私の考え方。

    私は叱らない、叩かない子育てというのにはどうも反対なのです。

    たまたまなのでしょうが、叱られない、叩かれないがゆえに、人に対して悪いことや痛みを知らず、とんでもないことを繰り返す子ばかりを見てきたからでしょう。

    誤解を招かないように言っておきますが、もちろん、それで成功している方も見ています。

    子どもの意思を尊重する、できるだけ叱らない子育てサークルの代表をしているお母さんの子どもはとてもいい子で、わが子と仲良しです。

    が、その考え方に賛同して子育てしている人の子どもの中には、我儘で手が付けられない子もいます。

    同じ教育方針なのに、不思議な気がしますが、それぞれのとらえ方が違うために結果が変わってくるのだろうと思っています。

    また、たまたま、その子育てがぴったり合っている子どもだったといういい方もできます。

    叩かなくても、言葉で話して理解できる子だったら、やってはいけないことをきちんと理解するから、叩く必要も何もないですよね。

    そんな子どもばっかりだったら、世の中に虐待するお母さんなんていなくなるでしょうね、きっと。

    でも、そうはいかないのが子育てです。

    そして、お母さんも人間です。

    常に平常心で笑顔でいられるわけではありません。

    機嫌の悪い時に子どもが悪いことをすると若干八つ当たりになって、叱るではなく怒るになる時だってあるでしょう。

    不思議と子どもって忙しい時に限ってとんでもないことをするようになっているんですっ(笑)

    親だって人間なのだから、感情を出してもいいと私は思っています。

    怒っても泣いてもいいじゃん、にんげんだもの、ですよね。

    そうやって肩の力を抜くと、子育ても大変だけど楽しいものだな、って思えるようになるんじゃないかな。