• 塩ダレ焼肉弁当

    塩ダレ焼肉弁当

    今日は旦那さん夜勤です。

    つまり、お弁当が必要なのです。

    たまには宅配弁当を頼んでくれればいいのに、と思う事もありますが、頼み忘れてギリギリに電話がかかってくる大変さを考えると、最初から作る方がやっぱりいいです(笑)

    今日は豚小間を解凍しておいたので、これを使うことにしましょう。

    まずは研いでおいた米を圧力鍋で炊きます。

    その間に、豚小間に、生協で見つけたおいしそうな塩ダレをモミモミ。

    これ、すっごくおいしいんですよね~。

    これが最後の一袋です、残念。

    またカタログに載るといいけど、と思いつつ外袋を捨てます。

    圧力鍋のおもりがシュシュッと言いはじめたら、弱火で1分。

    火を切ってコンロから下ろし、そのコンロにフライパンを素早く入れ替え。

    無駄な火力を使わないように、コンロはいつも一つしか使わないのです。

    そしてまずはそのフライパンで卵焼きをたっぷり作ります。

    卵焼きは娘の大好物でもあるので、晩御飯のおかずにもするため、卵は3個。

    マヨネーズを少し入れるのがふっくら作るコツです。

    大きなものを焼き上げて切ってから、お弁当用に取り分けます。

    そのあと、そのままそのフライパンでお肉を焼きます。

    バラっぽいこまぎれなので、脂がたっぷり出るんです。

    じっくり焼いたら出来上がりです。

    炊き上がったご飯の上に千切りにしたキャベツを敷き詰めて、その上に塩ダレで焼いたお肉を広げて乗せます。

    あいたところに、卵焼き、ゆでたブロッコリー、そして軟骨の唐揚げを入れます。

    旦那さんの大好きな軟骨の唐揚げは、常に冷凍庫に常備してあるのでチンするだけ。

    これで「豚肉の塩ダレ焼き弁当」が出来上がりました。

    後はお茶と一緒にお弁当を届けるだけです。

    残念ながらお使いをしてくれる子どもが帰宅しないので、自分で行ってきます。

    同じ方針の人、見つけた!

    小さいころにわが子が育った社宅を離れ、いろいろなところに移動しました。

    そして現在住んでいるところに至ったのです。

    ここの子どもたちはとても人懐こく、優しい子が多いのです。

    引っ越してきたその日に遊ぼう、と誘いに来てくれて、わが子たちは大喜びです。

    その中に、よく息子とぶつかる男の子がいました。

    何かと言えば二人で取っ組み合い。

    周りのお兄ちゃんたちがよく止めてくれていました。

    ところが、数か月たつと二人は大の仲良しに。

    なぜあんなに喧嘩していたのだろう、と思うほどです。

    今となれば、お互い妙に正義感が強く、じゃあそれでいいよ、なんて妥協をしないところが似すぎていたのでしょう。

    わが子と違う所は、その男の子は結構目を付けられ、いじめられてきているところでしょうか。

    息子はどこか憎めない顔なのですが、その子はどちらかと言うと吊り目で、生意気そうに見えてしまうのです。

    しかし、力が強いので、頑張って戦ってねじ伏せてきたといいます。

    見た目に反して、とても心の優しい子で、同級生だったわが娘ともとても仲良しに。

    住んでいるところも上と下なので、よく我が家で遊んでいました。

    そのおたくと我が家は子育て方針がとてもよく似ていました。

    「自分が大変な思いをしてきたから、嫌なことをされるその気持ちはわかっているだろう。だから、人にはそんなことをしてはいけない」というのがモットー。

    なので、お互いの子どもが理解できない行動をとることはなく、むしろ他の人から受けた被害をママ同士、お互いぐちってはストレス解消するようになりました。

    残念ながら、転勤して行ってしまいましたが、いまだに仲良しで、よく電話をしては近況を報告しています。

    なかなか同じような考え方の人には巡り合えないので、いろいろ話せる相手が出来て本乙によかったわ~と思っているところです。