• 焼き立てパンで朝食を。

    焼き立てパンで朝食を。

    先日より、「パンが食べたい」と所望されていたのに、いつもホームベーカリーをセットするのを忘れていました。

    夜寝る前にセットして朝焼き立てを、と思っているのですが、なんせ夜更かし好きな旦那さん。

    付き合っていると、途中で眠くなり、「寝ようか~」と言う時間になったら一刻も早く寝たいのでそのまま忘れてしまっていたんですよね。

    でも、今回は旦那さんが夜勤の日を選んだので大丈夫。

    娘と一緒に大好きなパンの分量をセットし、タイマーをかけました。

    我が家はみんな少し甘めのパンが好き。

    なので、食パンも、はちみつが入ったものを焼きます。

    本当は牛乳や卵を入れるのですが、タイマーセットする場合は品質が変わったり、夜のうちに悪くなっていても困るので、水分はすべて水です。

    お水と砂糖、はちみつ、そして強力粉、バターとドライイーストを入れるだけ。

    これですごくおいしいパンが出来上がっちゃうんですよね~♪

    家で焼いた食パンは、お店のと違い耳が固くならないので、子どもたち、とくに娘は耳を好んで食べます。

    ホームベーカリーを購入する以前は、パンの耳は残していたのですが、おうちのはたまらなくおいしいようです。

    実際、お店に売っているものよりも柔らかくてサクサクしています。

    トーストすると特においしいです。

    これに大好きなピーナツクリームをたっぷり塗って食べるのが娘のお気に入り。

    旦那さんはシュガーバターが定番です。

    息子はその日によって違います。

    そして私は焼き立てに何もつけず、パン本来の味を楽しむのが好きなんです。

    ただ、焼きたてのパンは本当においしいので、気を付けないと食べ過ぎちゃうのだけが難点かな。

    今日も一斤食べちゃわないように気を付けなければいけません(笑)

    ステップワゴンスパーダ

    歌詞で歌う曲を選ぶ理由。

    最近でこそ、本当に少なくなりましたが、全盛期は週2ペースでカラオケに行っていた私。

    好きな男の子がいたりすると、その歌詞で思いを伝えたいよね~というロマンチストなので、歌う曲のレパートリーを増やすときは、半分は自分の声量と高音をアピールできる歌、そして半分は歌詞にこだわったものを選んでいました。

    同じような考え方の人って、意外にいるんですよね~。

    元カレがそうでした。

    なので、もう私が別れたくて仕方ないっていう時にカラオケに行ったのですが、その時の歌の応酬は今考えても笑えてきます。

    元カレが歌っていた曲名なんかは覚えていませんが、内容としては、もっと本当の自分を見てくれ、だとか、少しくらい許してくれ、考え直してくれ、みたいなものばかりでした。

    それに対して私が歌っていたのは、「あなたは私の幻を愛したの!もう二度と電話かけてこないで!」っていう感じの歌詞が入った「オリビアを聴きながら」だったり、「男って甘ったれだし、情けないし、頭にくるわっ!」や「女なんて薄情なのよ、どうにもなんないのよっ」ってな「男」や「薄情」だったり。

    あれだけ言われると、たぶん相手も、あ、これはもう無理だな、と思ったんでしょうね。

    モメはしましたが、無事に別れましたよ(笑)

    いい方の思い出で忘れられないのは、当時部活の後輩だった男の子が歌った「真夏の果実」です。

    その時は知らなかったんですが、当時彼は私の事が好きだったそうです。

    そんな思いがこもっていたと思うと、曲を聴くたびにふと思い出しますよね。

    「四六時中も好きと言って」なんて素敵すぎる。

    私愛されてたんだわ~と妄想にふけってみたり。

    この曲を聴くと、モテていた時代の、過去の栄光を思い出すのです(笑)