2007年08月10日

大会主旨 主催者より

日本では1年間に約16万頭の犬が不要犬として殺処分をされています。
殺処分されてしまうワンコを、私たちの手で、救う事ができること。そのことを一人でも多くの方に知ってもらうことが出来たら、このウォーキング大会は成功です。
 
コマザワンヌ、わんこ憧れの聖地「駒沢公園」を拠点にして、ボランティアだけで運営している犬の保護活動家「DogShelter(代表遠藤利麗さま)」がいます。保健所で殺処分直前になったわんこの命を救うことだけを献身的に取り組むスタッフ達です。
私たちフォースは、小売業を営む1個人にすぎませんが、2006年の秋にDogShelterの存在を知り、この素晴らしい取り組みを一人でも多くの方に知っていただくための応援活動をしています。
2007年の3月からチャリティーウォーキング活動を開始し、毎回、参加者の皆さまに募金の呼びかけをしています。参加費の代わりに募金を呼びかけて、15回目の大会までで254,099円の寄付を、ウォーキングの参加者からいただき、寄付させていただいています。
 
実は、この大会の運営には、わんこのブログを書いている方々からのサポートをたくさんいただいています。また、参加者賞を提供くださるメーカー様、媒体雑誌社様、FMレポーター様、制作プロダクション様、代理店様、などからも多大なるご協力を頂戴して成り立っています。
この皆さま方のご支援にもお応えしつつ、失われる命を救うことのお手伝いをする目的で、フォースではウォーキング大会を開催し募金を呼びかけ続けています。
 
自らの健康にもいいウォーキングを楽しんで、ゴールに着いたらDogShelter主催の「里親会(里親を見つける活動)」をご覧になり、よろしければ募金をしてください。
お一人でも、ご家族、お友達、お誘いあわせの上、ご参加ください。
もちろん、わんこ同伴の参加も大歓迎です。

詳しい内容は、次回大会のお知らせと、今後のスケジュールをご覧ください。
 

posted by フォース at 14:06| 大会主旨
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